親が大学受験生にしてあげられることは心身(メンタルは最重要!)ともに健康でいられるようにするだけ。

公開日:2025年3月17日

スポンサードリンク

無事に一番上の子の大学受験が終わりました。
子どもの大学受験としては初めての経験でした。

先輩方の大学受験をみては、ただただ尊敬し、同日受験など経験するたびに1年後を考えるととても怖かったです。
実際、大学受験生になってみると、健康であることは当たり前ですが、やっぱりメンタルが大事になってきます。
メンタルは最重要項目です。

T大卒夫の存在は、あたふたしている私にとって頼りになる存在でした。
常に通常運転。

そして、
大学受験。合格出来る上位層にとって、最後はメンタルの戦いになる
特に年末からの受験シーズンに入ると、常に意識した生活をしてきました。
大学受験生を最優先の生活。
家族一丸となって協力してきました。

今思うと、本人も限界まで頑張ってましたので、その姿があったからこそ家族も精一杯協力できたかもしれません。
ここでは、我が家なりの大学受験生へのサポートをご紹介します。
“我が家なりの”です。

受験生のサポート。我が家が行ったことをご紹介します。

受験生のために行ったこと。
食事管理等は当然のこと。きっとネットのアチコチに書かれているでしょう。
私の独断と偏見による受験生のためのメンタル維持するのに役立ったことをご紹介します。

1. ペットボトルの水を持っていく

以前、せっせと持っていても、「ドアのところに置いておいて」と言われ、”顔が見られない”と気持ち悪いエピソードを書き込みしました。
あれが秋ぐらいでしょうか。
冬以降、勉強に対する集中力は更に増し、声をかけることすら躊躇するぐらい。
邪魔にしかなりませんので、持っていくことはありませんでした。
2. ボディソープもサクラ一色でした。

共テ前から合格発表まで、サクラ一色でした。
個人的には、アンドハニーのサクラ良かったです!

3. スタバのサクラドーナツも。

もはやサクラに取りつかれた感覚でした。

4. メルティーキッスの箱にチョコ詰め替えする…。


ダイニングテーブルから手の届くところに、大学受験生が自分で買ってきたメルティーキッスの箱を置きっぱなしにしていて、
T大卒夫が邪魔だから箱をつぶして片付けようと思ったら、まだ入ってたので、補充してあげたのが始まりです。
これを合格発表の日まで続けました。今は速攻で片付けられてます笑。

1.大学受験生がメルティーキッスの箱からチョコを食べる
2・T大卒夫が補充する

あの人がチョコ補充なんて驚きました。
これも、T大卒夫なりの応援なんでしょうね。
後からそれぞれ聞きました。
T大卒夫:よくもあんなにチョコ食べられるわ。補充も疲れてきたから、受験終わったら速攻で片付ける
大学受験生:お父さんがこんなことしてくれるなんてビックリ。っと嬉しそうでした。

袋からそのまま食べればいいものの…、食べ過ぎはよくないと箱に補充していました。
こんなやり取りがあったということでご紹介です。

箱ではなく袋買いの方がまだ安いので、T大卒夫と袋で大量に買ってきました。
500円切ったら買いです!!!

5. 苺を食べる。

ビタミン豊富。美味しい苺を食べれば大丈夫でしょう。と毎年受験シーズンになると、せっせと苺を購入してます。
今年は大学受験でしたので、絶対に買ってはいけない年末シーズンに売り出された1パック1,000円の苺が初物でした。

※写真はふるさと納税のもの

6. 良い行いをする。


日頃の行いも今まで以上に良くしないとなって思っていたところ、PASMOが落ちているのをみつけ駅長室にお届け。
他にも、買い物かごと一体化した忘れ去られたまいたけを店員さんに届けたりしましたが、特別良いことをしたわけでもなく、普通のことでした汗。

7. 落ちても拾えばいい。

私が物を落とした時、思わず落ちたと言ったら、「落ちても拾えばいい。チャラになる。」
って大学受験生が教えてくれました。
この時期、どこの受験生のご家族も、落とすことに異常に気をつかってるかと思います。
拾えばいいって言われて、私の方が気がラクになりました。
来年度の高校受験もこの精神でいきたいと思います。
は?また受験生かよ。

8. 合格前(前借り)祝いをする。

iPhoneにairpods pro。
卒業旅行はそれぞれ中高の子達と。
中学の友達とは共テ前から計画がスタート。
高校の友達は前期が終わった直後から短期決戦で計画立てて予約の流れでした。

海外への卒業旅行(3年前に中学は卒業したよね!?)は、勉強のモチベーションになるから絶対に行くと言い張り…。
放置していたら、一緒に行く子の親から連絡があって、子ども達だけで勝手に海外と盛り上がってるだけだと判明。
そりゃそうですよね。バイトで行ってくださいって話です。
前期合格発表前に決済まで全部終わらせ、どちらの卒業旅行も行くだけの状態になってました…。

私だってご褒美が欲しいと、合格したらカリモクソファを買おうと狙ってたら、T大卒夫が今買ってもいいよと言い出し、年末にソファが届きました。
見た目も座り心地も最高です。

親子でこれなら、祖父母も同類。
年末にお年玉と合わせて合格祝いが送られてきました。
「合格すると思ってるから先に渡していいよ」っと。
この考え方、プレッシャーに感じるどころか嬉しかったみたいです。

ちょっと怪しいメンタルフォローもあるかもしれませんが汗、大変な受験期を笑顔が消えることなく本番を迎えられることが、一番大事です。

総論

我が家は中2から中学の勉強と並行して高校数学に着手して大学受験に備えてきました。
実に5年。
この5年間の勉強が共テ、二次試験で決まると思うととても恐ろしかったです。

受ける大学は、難関中高一貫生の子達が大多数。力も互角となり、メンタル勝負の状況に怖かったですね。本当に。
医学部は我が家にとって未知の世界で、これも怖い気持ちを更に増幅させました。
(次回、情報戦について別途更新します)
ただ、先輩方もこうして乗り越えていったのかと思うと、自然と頑張らないとって思わされました。
そんな過酷な挑戦に挑まないといけないのに必要なのは勇気と覚悟。そして勢い!
頑張っている受験生を無条件に支え、信じてあげられるのは家族です。

受験が終わって言われたのは、
(受験シーズンに)自分のことを最優先でやってくれたのが良かった。
と言われました。
うんうん、知ってる!高校受験の時もそう言ってたから。

家族が一丸となって受験生を支え、受験が出来たことに、まずは感謝です。




スポンサードリンク