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前回の続きになります。
国公立医学部の併願。国際医療福祉大学の対策について。
某医学部専門予備校の話によると、
・共テから2次まで間が空くから、その間に私立を練習で受けて慣れておいた方がいい
・ただし国公立の問題と相性のいい大学
と言われてました。
この先は、情報戦でしょうから、実際に医専に入塾しないとどの私立大学が国公立と相性がいいか?入手できない感じでしょうか。
ただ、ネットで情報を仕入れることは可能なんじゃないかなって思ってます。
実際、うちが国福にたどり着いたきっかけは、ここのサイトがご縁でした。
ありがとうござます。
国公立医学部の併願にぜひとと大々的に宣伝していることからも、国公立の問題と相性はいい方だそうです。
ここからは、国福の対策の実体験になります。
T大卒夫からは、「国福の対策をすることで、行きたい大学の勉強が減るのは本末転倒」と言われていて、ほぼ対策なしです。
1. |
過去問
赤本は、医学部だと1年間しか掲載されてないそうです。 学校や予備校等、国福なら赤本が置いてあると思うので、そちらを使用するのが一番かと。 |
2. |
数学
今年から、比率が英語200点、数学200点、理科200点(各100点×2科目) 国福の数学は、そこまで難しくなく、満点狙いで実際満点近かったそうです。 |
3. |
英語
国公立の2次は長文読解が大事で、そこに特化した対策をしていたので、文法4択問題で半分しか取れなかった…とショックを受けてました。 |
4. |
物化
難しい問題もあるけど、8割9割は取れると。 |
5. |
小論文
前日に無料の医学部説明会で入手した資料をみて、書き方だけ頭に入れて行った?みたいです。 |
受験地は、1次(筆記)2次(面接)ともに成田まで行かなくていいので、受けやすいかと思います。
1次は、共テの3日後。
併願なら、対策はまず出来ない、しないで受験する子が実際は多いのではないか?と。
1次の結果の時に、2次(面接)の日程も合わせて分かる仕組みです。
ネット情報での噂レベルですが、
・正規合格の子は第一志望の日時→〇
・午前・午後に分かれていて、面接の順番は成績順→遅い方でした汗
・特待はその場で伝えられる→✖
面接をした時点で特待がないことが判明し、この時点で100%国公立一本となり、勉強により一層力がはいった感じがしました。
2次の面接は、願書提出時に提出した
・志願理由書
・活動報告
がそのまま面接に役立ちますので、必ずコピーを。
コメント欄では触れていましたが、面接体験談が大学毎に口コミ掲載されている、
医学部受験マニュアルから質問集は作っておいた感じです。
あとは、コメント欄で教えてもらった代々木ゼミナールが出している面接本です。
2025入試対策 医学部面接ノート [ 代々木ゼミナール/Y-SAPIX ]
面接対策は、学校・予備校、上記からの情報だけです。
また別途面接に関しては更新したいと思ってますが、医学部は無難にこなせたらOKなので、一般受験の子は面接対策に必要以上に割くなら、1点でも多く取れるよう勉強した方がいい感じでした。
面接官の先生からは併願前提で質問してきたそうです。
「本命はどこですか?」と。
素直に、「〇〇大学です」と答えたそうです。
30分×2で、ネットの情報通り、後半の30分は圧迫面接。
面接官の先生、流石だったと言ってました。
ここからは余談です。
ちなみに、2次面接のときは全くいなかったそうです。
やっぱり医学部はビジネスになるみたいです。
お土産の中でNO1はこの予備校でした。
一会塾 「トイレを制する者は受験を制する!」
総論
受験料で6万かかるので、受けないという選択肢もありますが、個人的には、練習にもなるので受けた方がいいという一般的なアドバイスはその通りなんじゃないかなと思ってます。
※本当は入学金入れて、私立でも学費が出せる状況にもっていくのがベストです
特に医学部は面接もあるので、うちは受けてよかったと思ってます。
国福、今年は補欠繰り上げがまた遅くなってるみたいです。
リアルな世界でも受けた子達を知ってますが、そう簡単には受からない人気の大学です。
私立も上位大学だと難しいと分かりました。
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